

丸山雅美
~ ピアノ ~
東京音楽大学ピアノ科卒業
ピアノを広田洪子、小野里栄子、 阿久津佐智、長岡昌子、三浦みどり、相馬泉美、三浦捷子各氏に師事
ソルフェージュを山田栄二氏に、音楽学を故丸山桂介氏に師事
1998年全日本ソリスト・コンテスト奨励賞受賞、カザルス・ホールにて入賞者記念演奏会出場
東京音楽大学公開ゼミナールに多数出演、1999年同公開ゼミナールでシューベルトのソナタD960の全曲演奏、講義担当、演奏はCD化される
これまで大手音楽教室、個人ピアノ教室で子供から大人までピアノ、ソルフェージュを教える
東京音楽大学附属音楽教室で数年間、子供のヴァイオリンクラスのピアノ伴奏者を務める
~ チェンバロ・クラヴィコード ~
ドイツ・ブレーメン芸術大学、ハノーファー、フィンランドで学ぶ
カーステン・ローフ教授のプロフェショナルチェンバリスト、通奏低
音奏者資格取得
チェンバロを ラヨシュ・ロバートカイ、カーステン・ローフ各氏に師事
クラヴィコードをミクローシュ・シュパンニ氏に師事
通奏低音をベルンバルド・ロール、ラルフ・ポプケン、スティーブン・
スタップス、ヴィオラ・デ・ホーグ各氏に師事
2011年まで東京音楽大学講座助手としてチェンバロ・クラヴィコードを指導
2011年までくらしき作陽大学特別講師としてチェンバロ・クラヴィコードを指導
チェンバリスト、通奏低音奏者として国内海外共演者と共に演奏活動を行う
2011年春秋社の丸山桂介氏著書『バッハ 聖なるものの創造』(ISBN: 978-4393937884)にバロック運指法に関して執筆ならびにクラヴィコードでのバッハ「インヴェンションとシンフォニア全曲」を録音CDを付け出版される

~ バロックダンス (ヨーロッパ古典舞踏) ~
ブレーメン芸術大学で必修科目だったバロックダンスに惹かれ、フランスでも個人レッスンやワークショップを受ける
バロックダンスをユルゲン・シュラーペ、フランソワーズ・ドニオ、アナ・イエペス等各氏に師事
ルネサンス・ダンスをジル・ポワリエ、アナ・イエペス、ユベール・ハーゼブルグ等各氏に師事、フランス・フォントネーでのルネサンス・ダンス講習会に参加
バロック・ジェスチャー並びにバロック時代のフランス語朗読法をイザベル・グルレ氏に師事
フランソワーズ・ドニオバロックダンス教授許可資格取得
2011年まで東京音楽大学講座助手としてバロックダンスを指導
2011年までくらしき作陽大学特別講師としてバロックダンスを指導
バロックダンスのクーラント『ラ・ボカンヌ』、『フォリア』を東京音楽大学公開ゼミナールで披露
バッハ「マタイ受難曲」第1曲目をバロックダンスで独自に振付し東京音楽大学附属図書館ライブラリーセミナーで披露
